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美容師理容師なりたい方『入社する前に準備する事』

美容師理容師になりたい方が『入社前に準備する事』

 

 こんにちは、冨田です。

 

今回は『入社前に出来る事をまとめていきます。』

 

先日のツイートはこちら

 

この記事を書いている人はこんな人

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www.ribiyousitomita.com

 

 上記のツイートでも書いたようにこの2つが特に重要。

この記事ではその理由を解説していきます。

 

 

 

  1. 意識高い相談相手を作る
  2. お金を最低限持っておく 

 

ツイート内容でも書いたようにこの2つが特に大切。もともと持っているスペックよりも大切です。

 

その理由を1つずつ解説していきます。

 

1.意識高い相談相手を作る 

 

これは意識高いと言うのが大切。自分が落ち込んでいるときに元気が出る言葉をくれる方をそばにおいておく事で『ブレずに生きていけます。』

 

その人のイメージはこんな感じ

  • ポジティブ
  • 仕事に本気
  • 何かの結果がある                     

大体はこの3つで、この3つに該当する方がいて自分に生涯プラスになるなと思ったら近づいていきましょう。

 

もしも友達としてではなくメンターとして近くにいて欲しい方を探すのであれば自分よりも年上の人の方がオススメです。人生経験を積んでいるので。それもまた深い人生経験を積んでいる方をお勧めします。

 

見つけるの難しいので、メンターは5人決めてそれを最後は勝手に自分が相談する人は1人になるかなと。

仕事していると時間がないので相談する人も勝手に一人になります。

『その分メンターの質は大切』です。

 

2.お金を最低限持っておく

 お金がないと不安要素が溜まります。自己投資費用にもお金は必要です。

 

ハサミは高い

ハサミを買うにしてもお金はかかります。一本約7万円程。これを3本買います。これはローンが組めますが頭金は必要になってくるのでその分、コツコツでもお金を貯めておきましょう。

 

その他にかかるお金

カットウィッグも買ったり、接待もあります。一年目のうちは上司が接待代は払ってくれるかもしれませんが、大体は実費です。

 

お金がなくて接待に行けなくてせっかくのチャンスを逃してします。そんな事になったら最悪です。良いチャンスが眠っているかもしれない接待にはいくべきなので『その費用は持っておきましょう。』

 

目安金額

入社当時に役6万円あれば足りるでしょう。これは固定費を抜いた自由なお金でその1ヶ月後に給料が入るのでそれまではこの6万円で辛抱出来ます。

使い方によっては残す事も出来るので多めに見て6万円は持っておきましょう。

 

*給料が後払いや給料日に支払われない会社はNG。あるメガネ会社は経営破綻しそうになっても従業員の給料をなんとかして払った事例があります。『お金』で見ないで信頼が給料なのでそこだけは守っているかは重要です。結構理美容師室はこれが多いので要注意。

 

まとめ

今回は『入社前に出来る事』でした。この二つさえ準備しておけば不安要素は少しでも取り除けます。まずは実践して見て下さい。いつか感想待ってます。

 

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