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美容師理容師『ひどい手荒れ』の悩み改善解決方法

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 美容師理容師の『ひどい手荒れ』を改善する方法

僕はこの記事記載の方法で『ひどい手荒れ』を治しました。

 

こんにちは、冨田です。

先日のツイートはこちら

 

 

このツイートにもある5つの悩み。実は解決出来るんです。たった少しの工夫で解決出来る事を証明した記事構成になっております。

 

今回の記事はその一つの『手荒れの改善方法を書いていきます』

 

手荒れしていると、手が痛くて良いシャンプーは出来ません。80%のシャンプーは出来ても120%のシャンプーは出来ます。

自分の為に加えて、お店に来るお客様の為を思って『手荒れ改善はしましょう』

 

美容師理容師『ひどい手荒れの悩み種類』

まずは手荒れの種類です。 手荒れの種類は主に『ひび、あかぎれ』がメインになります。

 

この2つを引き起こす原因としては『水仕事、温度低下、乾燥』の3つと言われています。 美容師理容師はこの3つ全ての要素を満たしています。

 


・水仕事→シャンプー

・温度低下→シャンプーからのドライヤー

・空気乾燥→ドライヤー


 

アシスタント時代に手荒れするのは当たり前です。

特に手に傷がある人は『薬剤』が傷口に浸透してより手荒れはします。

 

美容師理容師『ひどい手荒れ改善方法』

水仕事はアシスタントの時は仕方ないです。

なので最低限『温度低下と乾燥』を防ぐ事が大切です。

 

 

温度低下を防ぐ方法

シャンプー終わりに手が濡れた状態のまま、ドライヤーに取りかかると、『温度低下と乾燥』のどちらも引き起こします。

 

対策としては『シャンプーが終わったらドライヤーの前に一度手を拭きましょう』

と言うと「そんな時間はない」とかの意見が飛んできそうですか『絶対手は拭いた方が良いです。

 


1.濡れた手でドライヤーはしない


 

 

お客様は『傷だらけの血だらけの手でシャンプーされるのは望んでません。』

 

乾燥を防ぐ方法

 

手荒れは冬の時期に多いです。

 僕もアシスタント時代は10月〜2月の手荒れが一番ひどかったです。

冬の時期は勿論サロンの中も乾燥してます。

 

なので保湿クリームは手が空いたら直ぐに塗った方が塗りましょう。

特にシャンプー後に塗りましょう。

 

確かにシャンプーをすると、保湿クリームは流れてしまうのですが、それは仕方ないです。 流れても何回も塗り続けましょう。

 


2.常に保湿クリームをつける


 

『寝る前と起きた後』この2つのタイミングで保湿クリームを塗る事も大切です。

 

補足『外出時に保湿クリームを塗って手袋をする事のもオススメ。』
保湿クリームと手袋は必須です。

 

手荒れで一番しみるのは薬剤

 

手荒れで一番しみるのは薬剤です。パーマ剤やカラー剤の薬剤が傷口に浸透すると激痛を伴います。

手袋をしての施術が許されているサロンもありますが、許されていないサロンもあります。

 

一回傷が出来ると、その傷からどんどん広がります。

もう既に傷がある方はこれ以上悪化させない為に、上記の事をする事がオススメです。

これから手荒れをする可能性が少しでもある方は今の内から対策をしておきましょう。

 

人気の保湿クリームはこちらです。

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最後に

次の記事では『美容師理容師』の他の悩みに解決改善について書きます。

参考にして頂きたいです。

 

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