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『美容師理容師は悔しい気持ちがスタート』

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美容師理容師は悔しい気持ちがスタートである

 

こんにちは、冨田です。

この記事を書いている僕はこんな人。

*SNSも掲載

www.ribiyousitomita.com

僕も勿論の事、アシスタント経験を積んでからスタイリストになっています。

僕が思う理美容師の『悔しい気持ちの重要性』について、この記事に書きました。

 

 

「悔しい気持ちは何で大切なんですか?」

 

悔しい経験は人を成長させるからです。理美容師は悔しいと感じた時に、悔しい感情を忘れる人と、意地でも改善しようとする人に大体分かれます。

 

後者の悔しい気持ちを改善しようとする人の方が、確実に成長します。

 

冨田「悔しい気持ちは改善するまで忘れたらいけないんです。」

 

特に理美容師は入社すると、先輩スタイリストがいて、先輩アシスタントがいて、同期がいます。その中でも結果を残さないと、本当の意味で認められる事はありません。ここでいう結果とは、そのサロンが最重要にしている結果です。

 

『結果』というと誤解を生むかもしれないので、もっと噛み砕いていうと『努力を形にする』という事です。

 

悔しい気持ちを忘れる人が8割だとしたら、残りの2割に入る為に悔しい気持ちを忘れない事が大切です。

 

悔しい気持ちは呼び起せない。

 

『悔しい』という感情は呼び起こす事は極めて難しいです。

 

例えば、先輩スタイリストに「お前は下手くそ」「才能がない」と言われた時に悔しい気持ちを抱いたとしましょう。

 

3日後、その時の悔しい感情と全く同じくらいの気持ちをもつ事は出来るかどうかです。きっと100%呼び起こす事は出来ないでしょう。その時に泣いても、3日後は思い出して、同じ量の涙を流せる人は少ないです。

 

人間の脳は3日で70%以上の事を忘れると言われています。

感情も同じであって、その時の感情や気持ちは忘れがちなのが人間なんです。

 

僕は『悔しい気持ちを持ったら24時間以内に改善できる何かをする事』が大切だと思います。

 

悔しい気持ちはどう改善すれば良いのか。

 

簡単です。理美容師は個人能力の大きさで結果が出る職業です。個人の能力をあげてチームの能力が上がる。逆も然り、チームの能力を上げて、個人の能力が上がる、どちらでも個人の能力が大きく数字に直結します。

 

個人の能力を上げれば良いんです。

例えば、自分の技術が足りない事で悔しい感情を持ったら誰よりも早く来て練習すれば良いんです。接客力で悔しい気持ちを持ったら、誰よりもお客様のことを考えれば良いんです。

 

これを24時間以内に行うことで、悔しい気持ちの改善をする事が可能です。

努力は結果になるので、まずは行動して見る事をお勧めします。

 

冨田「悔しいと思ったら、行動してみましょう。誰でもやればできます。」

 

ps.周りも巻き込んで努力して失敗も成功も公開しながら結果を出すと、応援してくれる人が増えます。