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美容師理容師の他業種へ転職すれば上手くいく誤解

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『美容師理容師の他業種へ転職すれば上手くいく誤解』

→この記事で現実を知りましょう。

 

こんにちは、冨田です。

 

この記事では美容師理容師が他業種に転職すれば上手くいくという勘違いをしている人に向けた記事構成になっております。

現実を知って、勘違いの点を解決すれば他業種への転職もありかもしれません。

 

この記事を見る前の注意点

美容師理容師は3年以内離職率約3割、10年以内では約9割ですが、やり続けて結果を出している人もいるので、この記事を見ても転職のきっかけにはしないで頂きたいです。

 

 


なんで美容師理容師は他業種への転職で上手く勘違いが生まれるのか


 

美容師理容師は人型ビジネスとも言われ、人対人で対人する仕事です。

 

『人に触れる事』という事は技術や接客で褒められる事も多々あります。

 

褒められる事で人は勘違いしてしまうのが『美容師理容師の他業種への転職で上手くいくという勘違いに繋がっています。』

 


例えば?


例えば、接客を通してお客様がサロン内の商品を購入をしてくれたとしましょう。

 

そして、この時にお客様やスタッフから「君は売るのが上手いね。」と褒められた経験をした美容師がいたとします。

 

もしもその美容師が何かのきっかけでモチベーションが下がり転職を考えた時に「君は売るのが上手い。」と言われた経験に基づいて、他業種を探すようになります。

 

これは無意識的か意識的かは別として、大きな勘違いです。

 

サロンでの物販が売れる理由は『サロンへの信頼度』『スタッフへの信頼度』です。

 

サロンとスタッフの信頼度は『技術』という土台があっての事です。

そしてこれは営業との大きな違いに繋がります。

 

営業で物を売る時に技術の土台はありませんから。

 

『上記はあくまで例えですが、このように長所の勘違いをしてしまうと、選ぶ業種を間違えてしまうという事に繋がるんです。』

 

*指名数は環境が影響して増える事が多いので、もしも指名数を長所にしたいのであれば個人集客して指名数を増やす事がオススメです。

 


美容師理容師がもしも転職をするなら何を動かすかを考えるべき


 

仕事は大まかに『人・物・金』を動かす仕事に分類する事が出来ます。

 

美容師理容師は勿論の事、人型ビジネスです。

確かに物販での物を動かす仕事でもありますが基本的には人型ビジネスです。

 

正直、美容師理容師が厳しいのであれば人型ビジネスは難しいでしょう。

 

少人数規模の環境で、人対人が上手くいかなければ大人数での人型ビジネスは上手くいきにくいです。

*↑重要

 

そうなると、物を動かすかお金を動かす投資とかになります。

他にもITとかがありますが、 ITも大体は『人・物・金』のどれかに分類する事が出来ます。

ITだと【完全無料プログラミング研修&就活塾】 でプログラミングを学ぶのもありですね。

 

補足・ITと美容師理容師を組み合わせる事で長所が増えるのでプログラミングを学ぶ事はオススメです。 

 

どれを動かすのが得意なのかではなく、どれを動かしたいかが大切です。『好きを仕事にしましょう。』

 

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