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美容師理容師はクレジットカードで損をする『改善』

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美容師理容師はクレジットカードで損をする『改善』

美容師理容師はクレジットカード決済をして損をする人が多い。

 

こんにちは、冨田です。

 

この記事では美容師理容師の方がクレジットカードで損をしている人が多いのでその改善策を書きました。

 

先日『美容師理容師の収入源の記事』を書きました。金銭的なシビアな記事を増やしているので参考にして下さい。

www.ribiyousitomita.com

 

 


まず何故美容師理容師はクレジットカード決済をする人が多いのか


 

美容師理容師はクレジットカード決済をする理由は、他業種の方も同じですが次の給与に期待しているからです。

 

美容師理容師のような業界は、歩合給という賞与に執着しがちな業界でもあります。

 

歩合給等に執着しがちな理由は、美容師理容師業界は労働時間がグレーゾーンな業界であり、その分、賞与所定外労働時間給与(残業代)として支給している美容室理容室が多い業界だからです。

 

これからは働き方改革によって労働時間に規約が厳しくなるので、グレーゾーンの美容室理容室はより一層増えるでしょう。

 

そうなると賞与所定外労働時間給与(残業代)の支給が増えます。少ない給与から若干給与が増える事により、来月の給与に期待してクレジットカードを使う人も増えます。

 

これはあくまで一つの例え話ですが、何が言いたいかというと少ない給与の人程、クレジットカード決済使用回数が増え、それに比例して決済金額を計算しない人も増えるという事です。

 


美容師理容師がクレジットカード決済で損をしない方法


 

もしもこの記事を読んでいる方が、個人事業主株式社長であれば現金決済に変更し領収書をもらい、税金対策をする事が可能です。クレジットカード決済の領収書に付いても似たような方法がありますが、それはここでは控えておきます。

 

雇用されている正社員有期契約社員の方が、クレジットカード決済で損をしない方法としては直接銀行引き落としをしてくれる、銀行直結のクレジットカードに変更をしたり、後は賞与に執着しない事です。

 

補足ですが、美容師理容師業界で頻繁にあるのが、指名賞与に期待してクレジットカード決済を使用し、予想よりも指名数が少なくて支払いが困難になるケースです。

 

指名数というのは、先月や先々月、もっというと今まで積み上げてきた努力で出る数字であるので予測は大まかにしかする事は出来ません。

 

もしかしたら今月来店される予定のお客様が来月に変更になる可能性もあるので、大前提として『確定指名数は施術をして初めて数字として成り立つ』という事を理解しましょう。

 

固定給の範囲内で余裕を持って支払える上限額でクレジットカードを使用する事をオススメします。

 

 イオンカード(WAON一体型) なら年会費無料なので参考にして見て下さい。年会費は固定給として支出になってしまう可能性が多いので、年会費はない方が良いです。

 

 

ps.クレジットカードの計算は絶対した方が良いです。もしも合計決済金額を計算するのが面倒な方はクレジットカードによっては自動計算をしてくれるアプリもあるので参考にして見て下さい。

 


この記事が参考になった方にオススメ記事を3つ程載せます。


 

1・短期投資や長期投資をしたい美容師理容師の方へ

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2・美容師理容師の方の開業資金調達方法

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3・美容師理容師が同業に転職する際の注意点

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