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『美容師又理容師の進路を目指すと否定される』

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『美容師又理容師の進路を目指すと否定される』

 

こんにちは、冨田です。

この記事は『美容師や理容師を目指す高校生や学生に向けた記事』になっております。

 

これから美容師理容師になりたい方は参考にして下さい。

 

 


美容師理容師の進路は否定される


 

「美容師理容師になりたい。」と両親や先生に伝えた時に否定された経験がある方は多いと思います。

 

僕は現場にいながら、美容師や理容師を目指す高校生や学生の相談を聞いているのですが、大体美容師理容師になる前に諦める人は『両親や先生の言葉の影響』で、流されているパターンが多いです。

 

正直、もったいないなと思います。

 


何で美容師理容師の進路は否定されてしまうのか


 

美容師理容師の仕事が否定される理由は『普通ではない』という勘違いがあるからだと僕は思っています。

 

大体の高校生の進路は『高校卒業後は大学に行き、大学でやりたい事を探して、卒業したら仕事をする。』このような流動的な進路が平均的な進路状況です。

 

そしたこの流れを一番経験されているのは『先生』です。

なので大体の先生の進路の基準は『大学に行く事』なんです。

 

でも美容師理容師の『進路の流動』とは違います。

 

美容師理容師の進路の流動はこんな感じです。

高校在学中に理美容師に決める→専門学校に行く→卒業と同時に入社

 

上記の美容師理容師の進路の流動の何が違うかと言うと、『高校在学中に進路を決めている』と言う事です。

 

これは『何となく大学に行く思考』の友達からしたら羨ましくなるの必然的です。

 

でも先生や両親は違います。

 

大学に行って良い経験をしていれば、大学に行く事を肯定します。そして『美容師理容師は稼げない』と言う、ただの先入観で、美容師理容師を目指す子供や生徒の夢を止めているんですよね。

 

でも、ここで美容師理容師の夢を止められた子供や生徒は将来、「昔は美容師やりたかったんだよね。」とか口に出すパターンが多いです。

 

正直、どうせ将来的に美容師理容師をやりたくなるのであれば、若い内に挑戦した方が良いです。何と言っても美容師理容師は若い内が勝負の職業であり、大学はいつでも行けますから。

 


高校生や学生でブレない芯がある人は将来有望


 

美容師理容師業界は、10年以内に約9割が離職する業界です。なので高校生や学生の時にどんなに周りの人が否定しても、業界に飛び込む、夢を叶えようとする芯はとても大切です。

 

僕は沢山の美容師や理容師になりたい人の相談を受けるのですが、将来夢を叶えそうな人は、高校生や学生の内から大きな夢があったり、野心がある人です。

 

この芯という一番大切な部分を、社会人になる前から持っている人は、将来生き残ります。

 

何が言いたいかというと、「どんなに否定されても一度決めたら最後までやり抜けば夢は叶います。」

という事を僕は伝えたいです。

 

ps.この記事を読んだ人の将来がより良い将来になりますように。

 

僕のプロフィールはこちらです。

 

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