とみたブログ

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『美容師or理容師を選ぶ事は専門学校選びより大切』

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[美容師か理容師かを決める前に、専門学校選びに飛び級している人多過ぎです]

 

こんにちは、冨田(冨田 光樹 / Koki Tomita (@S_h_koki0726) | Twitter)です。

 

今回の記事は、理美容師になりたい高校生向けの記事構成になっております。

 

誰でも簡単に読める内容にする為に分かりやすくまとめたのでぜひ参考にして下さい。

 


『専門学校を選ぶ前に美容師か理容師かを決めよう』


 

基本的な話ですが、専門学校選びの前に片方(美容師or理容師)のどちらかに思考が固まらないようにしましょう。

 

例えば「美容師の方が良いよ」「理容師は古いよね」と言う美容師だけを目指す方の意見は、根拠がありません。

 

逆に「理容師の方が良いよ」「美容師はチャラいよ」と言う理容師だけを目指す方の意見も具体的ではありません。

 

過去の固定概念を取り除き、一生に一回の決断をするのであればもっと深く考える事をオススメします。

 


『美容師と理容師はどっちが良いのか』


 

正直どっちが良いとかはないと思います。この記事で僕が「美容師の方が良いよ」「理容師の方が良いよ」と言ってしまうとそれもまた固定概念になってしまうので、一概には言えません。

 


『自分のやりたい方にいくべき』


 

美容師理容師はどっちが良いとか特段ないのですが、強いて言うのであれば『やりたい方にいくべきです。』

 

やりたい方というのは、美容師はこうだとか、理容師はこうだとか、そういう先入観を取っ払い、興味のある方にいくべきという事です。

 


『実は僕も元は美容師志望だった!?』


 

僕は元々は美容師志望でしたが、高校生の時にこの記事を書いている今(2019年)勤めているサロンの魅力に気付き理容師に変更しました。

 

自社に入社して思ったのが働くサロンによって、サロンの雰囲気が全く違うという事。

 

勿論のこと、「理容師は古いよね」と言われていた固定概念はほぼ消滅しました。

 

「理容師は古いって言われていたけど全然古くないじゃん!」そんな気持ちになりました。

 


『ゴールによって美容師か理容師かは決まる』

 

ここまで書いておいて、上記のような見出しのことを言うのもどうかと思いますが、僕は美容師か理容師になる際に大切なのは目指すゴールだと思っています。

 

例えば美容師として独立したい方は競合の多さを知らないといけないですし、逆に理容師として独立したい方は競合が少ないので大手サロンの状況をより明確に知る必要性があります。

 

他にも目指すゴールは個々によって違うと思うので、自分の目指すゴールを明確にしてから美容師or理容師を決め、そこから専門学校選びをするべきだと思います。

 

今日はここまで!

 

ps.過去の固定概念は取っ払いましょう。

 

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