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美容師理容師になりたい人は平均年収に騙されるな

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[美容師理容師になりたい高校生は平均年収に騙されるな、両親や先生も平均年収という事実だけで高校生やお子さんの夢を潰さないで下さい。]

 

こんにちは、冨田です。

 

今回の記事では、現実的な話から主観的な話までざっくり書いていきます。

 

この記事を書いている僕の自己紹介を簡単に書くと、現在は理美容師として理容業界では大きい某サロンで働きつつサロン内では副店長をしつつ会社全体ではある部署の代表をしております。ちなみに美容団体・メディアの『BEAUTY LEAP』|冨田 光樹|noteも作ったりと理美容大好き人間です。

 

勿論カットも沢山しており、年間数千回カットしております。

 

そんな中で理美容師になりたい高校生の声を頻繁に聞くので記事にしました。既に何十人もの相談を聞いているので信憑性は高い記事が書けると思います。

 

*高校生からの相談内容は守秘義務があるので伏せておきます。

 


理美容の平均年収はただ人数が多いから低い


 

まずは平均年収はただ人数が多いから低いという事を理解しましょう。

理美容師数は全国で約73万人程いるので、この中でも年収が高い人から低い人がいるのは当たり前です。

 

そして20代の平均年収は厚労省が発表している国民の平均年収と然程差はありません。

 

理美容師はただ就労人数が多い職業なので、年収が低い人が出るのは必然的なんですよね。

 

確か厚労省も公開はしていませんが、他の仕事と同じで約4%は良い年収の方はいると思います。

 

全ては自分次第で給料は変わります。

 


両親や先生方は高校生や子供の理美容師の夢を潰さないで


 

高校生でよくあるので、理美容師になりたいと言った時に両親や先生方が否定することです。

 

そして理美容師になる夢を諦めてしまう事です。

 

確かに両親や先生方は心配で言っているのかもしれません。

でもその心配は高校生の夢を潰してしまっている事に気付いて頂きたいです。

 

本当にその子のことを思っているのであれば、応援するべきです。

 

普通に大学に行くなんてのは普通ではないです。それこそ平均的な行動です。

 

もっというなら、本当にその子のことを思っているのであれば社会人ならではの方法で理美容のことを調べてあげて下さい。

 

社会人ならではというのは否定的な言葉だけを調べるのではありません。

そのような主観的意見ではなくてもっと客観的に調べるということです。

 

例えば、美容師数や理容師数、美容業界理容業界の市場規模、倒産数や少子高齢化問題との関係性等々です。

他にも専門学校のことを調査したりも大切です。

 

本気なら聞きに行くのも資料請求するのもありです。

 

ここまでして初めて高校生のことを思った行動をしたことになるのではないでしょうか。

 

高校生やお子様の夢を後押ししてあげるのが大人だと思います。

 


最後に


 

理美容師は手に職を持つ職業なので、自分次第で年収は変えることができます。

 

高校生の方、これから理美容師を目指す方、頑張って下さい。

出来るか出来ないかではなくやるかやらないかです。

頑張って下さい。

 

ps.この記事をみて良いなと思ったら理美容師になりたい人に伝えて頂きたいです。引用OK記事です。

 

by.冨田光樹

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