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理美容師のアシスタント時代はハサミをもてないとは

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[理美容師のアシスタント時代はハサミが持てないとは一体なに]

*過去の固定概念は忘れましょう。


 

こんにちは、冨田です。

 

今回の記事では美容師理容師の『アシスタント時代はハサミをもてない』という昔からに慣習に付いて書いていきます。

 


美容師理容師のアシスタント時代は『ハサミが持てない』とは一体


 

これは理美容業界では頻繁に言われていますね。

 

「美容師理容師のアシスタント時代はハサミを持てないのが普通」とか「ハサミをアシスタントでもつな」とか言われているのが理美容業界です。

 

でもこの考え方は最近は減ってきたのではないでしょうか。

 

今では、アシスタント内からハサミを持って練習している人は沢山いますし、もっというのであれば、アシスタント時代から開閉練習等をしている人の方が技術向上は早い気がします。

 

この見出しに書いてある昔からの慣習の『アシスタント時代はハサミが持てない』に付いて一言でまとめるのであれば、『アシスタント時代はアシスタント業務に集中しろ』という事だと僕は思います。

 


昔からの慣習は忘れて時代の流れに乗ろう


 

確かにアシスタント時代にアシスタント業務を全うする事は大切です。

 

でも人間の時間は1日24時間もあるので、正直他の時間を使えば開閉練習等の練習をすることは可能です。

 

それに僕が思うのは、昔からの慣習に疑問を持ち練習した人の方が格段に成長は早いと思います。

 

もしも自宅でもアシスタント業務の練習をしていて時間がないという方は、1日経った10分開閉練習を100回するだけで、1年間で3万回以上開閉練習をした事になります。

 

これって凄い事だと思いますよ。

 

アシスタントの内からこれだけの数開閉練習をしているのであれば、いざカット練習がスタートした時に開閉練習という段階をはじめの内からスルーする事が出来ます。

 

スタートが大きく変わりますね。

 


アシスタント時代にこっそり出来るカット練習


 

アシスタント時代にこっそりと秘密でも出来るカット練習が、自宅での開閉練習です。

 

たった1日10分で100回の開閉練習をするだけで、1年間で3万回以上、もしも1日1000回の開閉練習をしたら1年間30万回以上開閉する事が出来ます。

 

これは本当にオススメの練習方法です。

 

あと2つ目がイメージトレーニングですね。

 

現場で働くスタイリストのカットを完璧にイメージ出来るようになるまで頭の中で思い浮かべます。

 

人間の脳は複雑ですが、単純でもあるのでイメージが精密になればなるほど、具現化が容易になり正確なカットが出来るようになってるので、これも是非実践してみて下さい。

 

ps.この記事を見て何か行動のきっかけになって下さると僕はそれだけで嬉しいです。

 

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