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美容師理容師の今後・将来を予想してみた『パート5』

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[理美容師の今後はどう変わっていくのか予想してみた]

『→これからの時代、変化に対応出来る人こそ理美容業界では生き残ります』


 

こんにちは、冨田です。

先日のツイートはこちらです。

 

Twitterでも書いたのですが、これからの時代は先読みして行動する事が何より大切です。

 

Twitterに過去の『美容師理容師の今後を予想してみた記事、パート1〜パート4まで簡単に読めるようにリンク先を貼ってありますので、下記から飛んで頂きたいです。

 

上記リンクから飛べない方はこちらから閲覧可能です。

 


今後生き残る理美容師は一喜一憂しない技術者である


 

何度も書きますが、これからの日本(世界含め)はより一層時代の流れが早くなっていきます。

 

時代の流れに対応する事こそが、これからの理美容業界で重要になるにも関わらず一喜一憂していると、次世代を作り出す若い理美容師に次々に抜かされていく事でしょう。

 


コンドラチェフの波の周期が早い理美容業界


 

コンドラチェフの波とは、ロシアの経済学者コンドラチェフ氏が提唱した景気周期の事です。50年周期で景気が循環するというのがコンドラチェフの波の考え方ですが、理美容業界ではもっと早い周期で来ていると僕は考えています。

 

補足・他にもキチンの波やジュグラーの波、グネッツの波が知られていますが、今回の記事では分かりやすくする為にも『コンドラチェフの波』のみの記述で書いていきます。

 

コンドラチェフの波がくる理由は多数あると言われていますが、僕はこの景気周期は人が密接に関係していると考えています。

 

理美容業界で考えると、理美容業界は『若い内が勝負』と言われている業界なので、美男美女の有名理美容師が年を重ねるだけで、変革がくる業界だと思っております。

 

市場を変動させるまではいかなくても、早い周期で何かしらの変革が理美容業界で起こる業界だと考えています。

 

例えばSNSです。SNS集客ほぼ100%の理美容室が発展するのも一つのイノベーションではないでしょうか。

 

これからの時代は、次はAIによる何かしらの変革が起こると思います。

 


一喜一憂せず熱意が強い人が生き残るのが理美容業界である


 

先日『美容師理容師の今後・将来を予想してみた『パート4』 - とみたブログ』にも書いたのですが、やっぱりこれからの時代は熱意が強い人が生き残ってくると思います。

 

熱意が強い人はファンが付きやすいのが特徴です。それに加えて一喜一憂せず対応力の高い人は成功しやすいです。

 

これはどの業界にも言える事なのですが、『対応力』『熱意』この二つを持つ人は時代の変化を敏感に察知し、強い熱意のまま、理美容業界では突き抜けていく事でしょう。

 


最後に

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

理美容師の方、これから理美容師を目指す方、当ブログが参考になって下さればなと思います。

 

今回の記事で書いた『理美容師の今後』に付いては全くネガティブな事は記述していません。

 

僕が伝えたいのは、時代の変化に気付き熱く行動していれば成功出来るという事です。

 

そして理美容師は今後も生き残る業界だという事です。

 

良い業界なので、これからも楽しんでいきましょう。

 

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