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美容師理容師になりたい人は今後ビジョンに憧れるべき

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[理美容師になりたい人はビジョンで仕事先を決めよう]


 

こんにちは、冨田です。

 

理美容師になりたいけど、「入社先を決める基準が分からない」「どこに入社するか決まらない」そんな人に向けた記事になっています。

 

正直僕は、理美容師の入社先基準はビジョンに限ると思っています。

 

ビジョンが明確でないサロンよりも、大きなビジョンのあるサロンの方が仕事をしていてやりがいを感じるのではないでしょうか。

 

福利厚生よりもずっと大事なのが、ビジョンです。

 

*主観的記事構成になっていますが、共感して下さる方が1人でもいてくれると嬉しいです。

 


理美容師企業のビジョンとは一体何か


 

理美容師の企業のビジョンとは、『その企業の目指す場所』です。また『掲げているコンセプト』です。

 

この二つに共感し、自分も一緒に叶えにいきたくなるからこそ、やる気やモチベーションといった感情が動き、行動に変わっていきます。

 

理美容師企業にとって、これからの時代はビジョンという不透明かつ繊細な目的地がより一層大切になっていきます。

 

ちなみに僕も独立思考ですが、僕の掲げるビジョンは『冨田光樹プロフィール』にも書いてあるように、努力で人の夢が叶う環境を作る事です。

 


福利厚生よりもビジョンが大切である


 

理美容師業界では、福利厚生がとても充実している企業は沢山あります。特に都内の理美容室は福利厚生が整っている企業が多いです。

 

でも福利厚生という会社制度よりも、もっと大切なのは、明確なビジョンです。

 

確かに、性別によって将来設計が違うのでその価値観は異なると思います。

 

ですが、働くという事は同じです。どうせ働くのであれば、ビジョンが明確かつ大きい理美容室で仕事をした方が充実感は増すのではないでしょうか。

 


ビジョンに共感したら次は自分がビジョンを創る番


 

次に書いていくのが、ビジョンに共感したら次は自分がビジョンを創るという抽象的な内容に付いてです。

 

もしかしたら「自分がビジョンを創るなんて無理だよ」そう思う方はいるかもしれません。

 

ですが、僕は不可能ではないと思います。大きいビジョンは誰でも創り出す事が可能です。

 

人間は環境に、性格や習慣、思考が左右されがちなので、その環境さえ整える事が出来れば、大きいビジョンを創り出すことが出来ます。

 

もっと言うのであれば、大きいビジョンを掲げている企業に入社し、そのビジョンに触れ、そしてそのビジョンを達成すれば、『ビジョンの重要性と叶え方』を身につけることが出来ます。

 

大きなビジョンを叶えることで、自分も成長出来るんです。

 


まとめ


 

理美容師業界のような労働時間の長いと言われている仕事こそ、明確なビジョンがとても重要です。仕事先を探す上で、福利厚生も確かに大切ですが、もっと大切なのが大きなビジョンです。

 

そのビジョンを一緒に叶えたくなるからこそ、本気で行動するんです。チームがまとまるんです。

 

『ビジョン』と言う言葉は、はこれからの時代キーワードになってくると思います。

 

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