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美容師理容師の今後・将来予想『パート8』

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『美容師理容師の今後を徹底予想』

 

 

こんにちは、冨田です。

先日の記事はこちらです。

 

www.ribiyousitomita.com

 

上記記事では、『美容師理容師とAIを関連付けて書いています。

 

今回の記事は、『日本とアメリカの美容師理容師を比較して書いています。

 

アメリカの流れは日本に来る可能性があるので、これから美容師理容師として働きたい方や、今現在美容師理容師の方は参考にして下さい。

 

*これから美容師理容師を目指す方はこちらの記事を先に読んで頂きたいです。

 

www.ribiyousitomita.com

 

『アメリカの流れは日本に来る』

 

アメリカの『理美容業界の流れは日本にきやすい』です。

どの業界であれ、アメリカのノウハウを吸収している企業は多数あります。

 

まず、日本とアメリカの現状を見てみると、


日本は美容師理容師の合計が約70万人で、アメリカも美容師理容師の合計は約70万人です。

 

日本の人口は約1億3000万人なので、約185人に1人が美容師理容師です。
アメリカの人口は約3億3000万人なので、約457人に1人が美容師理容師です。

 

人口と美容師理容師数で見てみると、『日本の方が多い割合です。

 

そして、日本の美容師の数は約47万人で、理容師の数は約23万人です。 アメリカの美容師の数は約63万人で、理容師の数は約7万人です。

 

日本もアメリカも理容師の方が少ないですが、『アメリカは理容師の方が時給が高いです。

これはあくまで推論ですが、アメリカのように美容師理容師数の差があると、『理容師の希少価値が高いから』ではないのかなと思います。

 

まず、この給料形態の流れは日本に来ると思います。

 

僕は理容師だからと言って、理容師を過小評価している訳ではありません。統計による客観的意見と、僕の主観的意見を踏まえて書いています。

 

『アメリカから来る流れ・雇用形態』

 

日本の『美容師理容師業界は正規雇用の割合が多いです。

しかも終身雇用を目指しているサロンが大半です。

 

一方アメリカの美容師理容師業界は『正規雇用をしている企業の割合は15%以下』で、『他約85%は正規雇用をしていない企業』です。

 

これは今の日本では考える事も出来ません。

 

ですが、これからの日本ではフリーランス美容師理容師が増えていく可能性があります。

人材不足に悩まされる経営者の方々』は、フリーランス美容師理容師を短期雇用する可能性はあります。

 

アメリカ自体フリーランスが多いのも、アメリカの理美容業界の雇用形態に影響をしているからだと思います。

 

これから日本は少子高齢化問題に悩まされ、美容師理容師業界だけでなく他の企業もフリーランスは増えていくかもしれません。

 

美容師理容師業界は資格職業なのでフリーランスが増える可能性は低いという意見を言う方もいるかもしれませんが、『フリーランスを高時給で雇う企業が増えれば、必然とフリーランス美容師理容師は増えます。

 

そんな中、どう戦っていけばいいのかと言うと、僕が思うに個人の能力をどの環境でも勝負出来るようにして上げておいた方が良いと思います。

 

自分次第で全て変わると思います。

 

*経営者になりたい方も、個人の能力をあげておくべきです。

 

ps.理美容業界全体は伸びていくと思ってます。この記事を見た時から勝負です。

 

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