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美容師理容師のアシスタント時代は短い方が良い理由

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『美容師理容師はアシスタント時代の時間を短くしよう』


・早期でスタイリストになろう

・スタイリストになってからが勝負


 

理美容師のアシスタントは長い」「理美容師のアシスタント時代を短くしたい」そんな悩みを解決した記事です。

 

こんにちは、冨田です。

 

理美容師はアシスタントでの下積み時代を長くすればするほど、スタイリストになった時に一気に伸びる」そんな言葉を聞いたことがあります。

 

確かにそのような考えをお持ちの方もいらっしゃいますが、僕はその真逆です。

 

語弊を生むかもしれませんが、アシスタント時代は短い方が良いです。

その理由を具体的に理論付けて解説しました。

 


 

『目次』

  1. アシスタント時代を短くするには
  2. スタイリストに早くなった方が良い理由
  3. 1万時間の法則と理美容師
  4. 最後にイシュー思考型が爆速な理由

 

『アシスタント時代を短くするには』

 

アシスタント時代を短くするには、スタイリストまでのアシスタント期間が短いサロンで働くことがおすすめです。

 

その確かめ方とは、そのサロンでスタイリストをしているスタッフのアシスタント歴を聞いてみましょう。

 

早い人はどれくらいでスタイリストになったのかを聞くこともおすすめです。

 

早くて6年とかだと、正直遅いです。

 

比較的早くにスタイリストになれるサロンで働くことが出来たら、次は、猛烈に努力しましょう。

 

徹底的に考えて、誰よりも練習しましょう。

これが一番の近道です。

 

理美容師は技術職なのでまずは努力が大前提です。

 

『スタイリストに早くなった方が良い理由』

 

理美容師はスタイリストになってからがスタートです。

 

理美容師の技術の本質は『髪を切ること』なので、その技術を誰よりも伸ばす必要があります。

 

その伸ばすのに効果的なのが早期でスタイリストになることです。

 

『1万時間の法則と理美容師』

 

どんなことでも1万時間本気で取り組めば誰でもプロになれる」そんな言葉を聞いたことがあります。

 

1万時間だと、カットを1日2時間練習したら1年間(300日出勤)で600時間です。

このペースだと約17年かかる計算になります。

遅過ぎです。

 

ですが仮に1日5時間カット練習をしたら約7年間で1万時間練習してことになります。

これもまた遅過ぎです。

 

[1万時間の法則を早める方法]

 

この1万時間の法則を早める方法があります。

 

それはイシュー思考という考え方です。

 

イシュー思考を簡単に書くと「論点を見つける思考法です。

 

網羅思考というのもあります。網羅思考とはを簡単に書くと「とりあえずやってみる思考です。

 

イシュー思考型と網羅思考は大きな違いがあります。

 

イシュー思考型は本質を見抜いて行動をしていくので、16倍のスピードで結果を出すことが出来ます。

 

早期でスタイリストになるには』という問題を解決していくと、『環境、練習量、実践回数』をまずあげてみましょう。

これを細く細分化すると、

 

  • 環境=早期でスタイリストになれる環境
  • 練習量=1・ベースカットに特化した練習、2・セニングに特化した練習
  • 実践量=1・切りやすいスタイルに特化した練習、2・お客様が求めているスタイルの練習

 

と、ロジックツリーを作るかのように、細分化することが出来ます。こうやって細分化していき本質を見抜くことが出来れば、遠回りした練習をせずに一点にフォーカスした練習で早くにスタイリストになることが出来ます。

 

『最後にイシュー思考型が爆速な理由』

 

数式に当てはめてイシュー思考型が最短最速な理由を解説していきます。

 

  • とりあえず思考=イシュー思考
  • 投入資源(時間や費用)80%:結果20% = 投入資源20%:結果80%
  • 6400÷400=16

 

16倍の差があることに気付きます。

本質を見抜くことが何よりも大切なので自分に当てはめて実践してみて下さい。

 

 

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