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理美容師はモチベーションでやるやらないを決めない

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こんにちは、冨田です。

 

今回の記事では、美容師理容師はもはやモチベーションの話ではないと言うことを書いていきます。

 


[もはやモチベーションの話ではない]


 

美容師理容師でモチベーションが上がらないから行動しないと言う悩みを、頻繁にSNS等で見かけます。

 

正直、もはやモチベーションの話ではありません。美容師理容師になったのであれば、結果が出るまで僕は行動するべきだと思います。

 

モチベーションが上がらなくて行動していない間にも、本気で行動している方がいる事を頭に入れておかないと、あっという間に抜かされるか差を付けられてしまいます。

 


[入社1年目は環境がモチベーションを上げる]


 

入社1年目の時は環境が自身のモチベーションを上げてくれると思います。

 

上司やお客様が可愛がってくれると、モチベーションが上がる人が多いです。

 

でもこれは入社1年目までです。入社2年目からは、後輩も出来てくるの自分のモチベーションは自分で上げる必要があります。

 

その方がもしも悩んだ時に、復帰しやすいです。環境に執着していないので。

 

補足・本来なら入社して直ぐの段階で自分のモチベーションをコントロール出来る人の方が将来性は高いと僕は思っています。スタート地点が違うので。

 


[モチベーションの上下が激しい人のメリットもある]


 

ここまで書いておきながら、モチベーションの上下が激しい人のメリットもあるので伝えていきます。

 

それはストーリー性が作りやすい事です。そしてファンも付きやすい事がメリットです。

 

初めから優秀な人よりも、初めは周りよりも劣っていてもその後に飛躍した人の方が応援してくれる人が付きやすいです。

 

例えば、入社1年目から何でも出来る超秀才よりも、何も出来ない人の方が心配になりますし、応援したくなります。

 

子供を見る親のような人が増えていくんです。

 

補足・子供を見る親のような感覚の人は、自分が負けるはずがないと思っているとあっという間に抜かされていくので要注意です。自分も成長を止めない必要性があります。

 


[モチベーションではない・やると決めたらやる]

 

もう美容師理容師業界に足を踏み入れたのであれば、やるしかありません。やると決めたのであれば最後までやり抜く事が大切です。

 

何でもやり抜くと言う事が出来る人と出来ない人とでは、将来全然違う人生になります。

 

モチベーションどうこう言っている前にやりましょう。夢は叶います。思考は現実になります。

 

最後に僕が入社当時何度も読み返した本を貼っておきます。

この本は本当にオススメです。どれだけ継続力が大切なのかが書いてあります。

この本の価格以上の知識が身につくと思います。

 

 

ps.夢は叶います。

 

僕の自己紹介はこちらです。SNSも掲載してます。Instagramでは頑張って自撮り載せてます。

www.ribiyousitomita.com