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美容師理容師は少子高齢化問題に直面する将来

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美容師理容師が少子高齢化問題に直面する将来が近い事の認識を高く持ちましょう。

 

こんにちは、冨田です。

 

当ブログは既に130記事を超えました。毎日更新は94日目に突入です。今現在、記事全てを無料公開しています。この記事も現在は無料公開しております。

 

さて今回の記事は、『美容師理容師は少子高齢化問題に直面する将来が近い』と踏んでこの記事を書きました。

 

今、巷で言われている少子高齢化問題を他人事と捉えている美容師理容師はそれは大きな間違いだという事を認知しましょう。

 

ターゲット層が若年層の美容室理容室を市場規模を見た感じ衰退します。これは人材確保の面ではなくて、お客様の母体数に付いての事です。

 

若年層のお客様の数は将来的に減っていきます。これは日本全体での若者の数が減ってくるので必然的とも言える事でしょう。

 

日本全体での若年層の数が減ってくるにも関わらず、美容室理容室の若年層の数が増える事は滅多にありません。

 

若年層のお客様が減る』と言うと語弊を生む可能性があるので、僕の意見を具体的に書いていきます。

 


少子高齢化問題で美容室理容室の若年層はどうなるのか


 

少子高齢化問題によって、美容室理容室でターゲット層をSNS世代と言われる若年層メインのサロンはお客様の数が減るか、お客様の年齢層が変わる可能性があります。

 

これは自然と変わっていく可能性の方が高いと思います。

 

新規のお客様が毎月数百人来店されるような、超有名サロンはまた別ですが、そんなサロンは滅多にありません。

 

毎月数百人の新規の若年層のお客様が来店しているサロンがもしもあったら2年で日本全体の若年層がその超有名サロンに来店されている事になるので、そのような美容室理容室は滅多にないです。

 


少子高齢化問題によって若年層は集中する仮説


 

こんな仮説を立てる事も出来ます。それは少子高齢化問題と5Gが重なり、SNSによって超有名サロンが若年層のお客様を独占する可能性です。

 

ですが、このような美容室理容室は継続的に新規の若年層のお客様を来店させるのは、なかなか難しいです。半永久的に来店し続けるサロンは半永久的に知名度を保ち続けなければいけません。

 

美容室理容室は毎年新店舗が増えてきているので、約80%のサロンに勝たなければいけないと言うのは、重々承知だと思います。

 

SNSを使った新規の若年層のお客様に来店して頂く集客方法は、競合が多い又は今後多くなると言うのはご理解頂きたいです。

 


少子高齢化対策を美容室理容室が実施する場合


 

今後を見据えて、今現在ターゲット層を若年層に絞っているサロンはまずは日本の現状を知るべきです。

 

少子高齢化問題の現状を知る事で、今後の対策は立ちやすいと思います。

 

大体そこで辿り着くのが、ターゲット層の変更または分散でしょうか。

 

ブレずにターゲット層が若年層と決めて変えない美容室理容室は、永続的に続かせる事が出来る集客方法を立案して3ヶ月程仮説検証を実施し、それに加えてABテストによるPDCAサイクルを回し、そのPDCAを市場と見比べれる事で、持続的に来店してくれるお客様は増やす事が可能だと僕は思います。

 

ps.現在のお客様がリピートして下さるのが大前提です。まずはお客様目線から始めましょう。経営陣や幹部の方は、それに加えて集客方法を身に付けるべきです。又は自分が集客の広告塔になるべきだと思います。

 

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